GAKUMANplus (ガクマンプラス) 2010年 05月号 [雑誌]無料ダウンロードkindle

GAKUMANplus (ガクマンプラス) 2010年 05月号 [雑誌]

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内容紹介 発見・おどろき・感動いっぱいの「学習まんが」が10数本読める、初めての雑誌『GAKUMANplus(ガクマンプラス)』が4月15日創刊!!『名探偵コナン推理ファイル[数の謎]』、『でんじろう先生のギャグ de 科学』などを掲載予定です。公式サイトも近日オープン予定です。お楽しみに…!
以下は、GAKUMANplus (ガクマンプラス) 2010年 05月号 [雑誌]に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
小学館から出ていた『小学○年生』シリーズの一部休刊という話があった。その種の雑誌を読むにはン十年も歳を食い過ぎている(笑)から、その詳細な内容はわからないが、この雑誌も小学館が出しているから、これまでこのへんの雑誌に掲載されていた学習漫画をひと集めにした、というところなのだろう。実際、その内容構成やストーリーは、小学4〜5年生あたりが主なターゲットと思われる。だが、その方面に興味関心がないと、大人でも「初めて知った」と目を開かされることも多く、意外に侮れないものと認識を新たにした。なにしろ、政治、英語、歴史、算数、古典芸能、外国文学、科学、ゲーム等々、ジャンルが非常に幅広く多彩。内容も、真面目に取り組んだものからギャグに徹したものまで、じつにヴァラエティ豊か。なるほど、これなら子供たちも飽きずに楽しく学べるのだろうな、と容易に想像できる。小学館の漫画各誌で健筆を振るう漫画家諸氏が多数参加しているのは一種ご愛敬か。詳細内容をネタバレするのは味悪だが、敢えて1作だけ触れると、山田貴敏の『Dr.コトー診療所』が登場している。青年誌で馴染みある作品だが、単なるスピンオフではない。自分に処方された薬は絶対他のひとにあげてはいけない、という“常識”を説きつつ、子供だけで危ないところに行ってはいけない、という“教訓”も語っている。いわゆる教科書の知識だけでないあたり、子供向けと馬鹿にできない良質さを感じた。続き物の雰囲気を持つ作品がいくつかあるが、隔月刊という発行ペースで子供の関心を次回まで引っ張り続けることができるのか、という点がちょっと心配。でも、小学校中高学年の子供たちとその親御さん世代には、間違いなくお薦め。案外、親の方が夢中になるかも?

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